ひとり一行でエロネタなし。あんま広げすぎない。
書かなかったら俺が勝手に書くということでお願いします。
宗冶はフライパンをさっとよけた。
「ババァめ、おれはもうガキじゃねええええ(涙」
宗冶は泣きながら家に全速力で帰っていった―――
宗冶は家の屋根で愛を叫んだ
17 名前:名無しさん [2005/10/05(水) 21:52] 16>
誰にだよ?
というナレーションによるつっこみ。
19 名前:do--- [2005/10/08(土) 12:30] (ダレカカキコミシテヨォー)
「宗冶!そんなことしてる時間あったら
勉強しなさい!!」
という母の訴えも聞かず今度は
21 名前:名無しさん [2005/10/10(月) 09:14]ドラクエをしはじめた。
22 名前:名無しさん [2005/10/10(月) 17:34]ところが次の瞬間、
23 名前:名無しさん [2005/10/10(月) 19:31]ドラクエの戦闘画面に先ほどあった騒音ババァがあらわれた
24 名前:名無しさん [2005/10/10(月) 21:16] ババァは「おたけび」をした。
宗冶はひるんでうごけない。
ババァは仲間を呼んだ。
ババァBが来た。
宗冶はまひが直った。
宗冶はイオナズンを唱えた。
ババァAは123のダメージ
ババァBは117のダメージ
チャララララーン
宗冶はレベルが上がった。
ババァは最期に「お引越し、おひっ・・・・・・こしはサカイで・・・」
といいこときれた。
宗治の家に平穏が訪れた。
宗治「明日は図書館で勉強しよ」
とりあえず今日はレベルが上がったので寝た。
ピヨピヨ朝8時。
「いつまでねてるの?!」
母にたたき起こされる。
そして、ヨーグルトを1つだけ食べて部屋にもどった。
宗治は『くそ、中野美奈子見逃しちまった』と思いながらも
部屋で朝のしょうもないニュースをだらりと眺めていた。
ところがそのとき・・・。テレビにあのババァのことが報道されていた・・・!
30 名前:名無しさん [2005/10/24(月) 22:18]そう、いま流行の郵政民営化の
31 名前:名無しさん [2005/10/26(水) 17:37]抗議をしにフライパンを片手に国会へ行った。
32 名前:名無しさん [2005/10/26(水) 17:51]すげえ!!全身、紫のラメ着てるぜ!!
33 名前:名無しさん [2005/10/28(金) 17:24]宗冶はチャンネルをかえた
34 名前:名無しさん [2005/10/28(金) 19:17] しかし驚いたことに、またそのチャンネルに変わるではないか!
いくら変えても あのババァが映る。
びびった俺はコンセントを引っこ抜いた。
信じられない・・・電源が落ちないんだ!
いったいどうなってるんだ?俺の頭がおかしくなったのか???
いや、違う―――・・・。
ババアは摩訶不思議な魔術をつかって・・・
現実世界に侵食してきたのだ!
37 名前:名無しさん [2005/10/29(土) 15:31]ふっはっははああああああああああああああああああ
38 名前:名無しさん [2005/10/29(土) 20:32](↑こういうのやめようよ。夢枕獏ぢゃないんだからさぁ。)
39 名前:do??? [2005/10/30(日) 11:14]ちゅんちゅん…s
40 名前:do改め)木の葉 [2005/10/30(日) 11:20] ↑(書き途中ですスマソ)
すずめの鳴き声――
宗冶?!
お母さんの呼びかけに応じるように体を動かす。
・・・・。夢だった。テレビの電源を消してもあのババァが
出てくる。最悪な夢だった。
これで本当の朝か…。
やれやれという感じで体をおこす。
お母さんは
「朝ご飯できたわよおぉ」
いつものように
「ヨーグルトだけでいい・・・」
と、答えた。・・・???
宗冶はふと思い出す
―――夢のなかでもヨーグルトしか食べてなかった気
がする――――
これでは夢と同じになりそうだ・・・。なんかイヤだ…。
今日の朝はめずらしく、朝ごはんをきっちりと食べた。
「こっちに帰ってきてまだ一ヶ月ぐらいか・・・。
桜ももうほとんど散ってしまった。
なんだかせつないなぁ。高校時代と今じゃ大違いだ。
地元に帰ってきたとはいえ昔の小中時代の友達は
今じゃほとんど就職か専門か大学かだもんな。」
宗治はそんなことを考えながら春のなんとも言えない
心地よい陽気のなかひとり近くの駅へと向かった。
高校時代の彼女のユキとも今はメールと電話の
まさしく遠距離恋愛である。寂しさは人一倍だ。
と、そんなとき、またあのババァが木にしがみつきながら
おれをみていた・・・
あんたねぇ、どーせ浪人するんなら、
彼女にあいにいきなさいよ!え?!」
とババァに言われた。
「たまにはいいことを言うんだな」と思いながらしかし無視した。
もうばばぁは登場しないだろうという著者の意図を読み取りつつ
宗治は私鉄に乗り込んだ。
いろいろシュミレーションしてみたけど
基本が悲観的な人間なせいで
ことごとく玉砕してしまう。
あぁ、どうすればいいんだろうか。
思い悩んでいるあいだに目的の駅についた。
そこはカノジョと初めてデートした場所・・・
47 名前:名無しさん [2005/11/15(火) 23:53] なんか ちょっと前のことなのに
もう・・なんていうか
すべて懐かしいよな。
二人で時間を忘れて話し込んだベンチに
俺は腰掛けた。
そして空を見上げた。。。
ババァア!!!!????
ベンチの後ろにある木にぶら下がっていた・・・。
なんでここまでしつこく付きまとうんだよ!!
俺は足元に落ちてた小石を
ババァに向かって投げつけた。
もうババァは登場しないことはもう決定済みなので
宗治は48、49は読み飛ばした(すいませんね)。
「ユキどうしてるだろうな」
自分より先に大学へと進んでしまったユキ。
学校でユキのことを自分が考えている間に
きっとユキは俺のことなんて考えずに
勉強をしていたんだろう。そう考えると
今でもやるせない気持ちになる。
学校でカップルはいくつもできていたが
そのどちらかは落ちてしまうのがほとんどで
大体は男のほうが落っこちてた(俺もしかりだけど)。
女の子は幾分男より冷静なのかもしれない。
なんだかもやもやが取り除けない。
腹も減ってきたしそうだ今日は
今話題のメイド喫茶とやらに行ってみよう。
公園を後にし宗治は駅から少し離れたニュースで
でていたところに行ってみた。
以外にこじんまりしたとこにあるな。
”おたく”とかいう人たちが来るところらしい。
表はホントの喫茶店のようだったのでためらわず
入ってみた。
「お帰りなさいませ、ご主人様」
くるとわかっていても宗治は驚いた。
メイドの格好をした”普通の女の子”に
案内され席に着いた。
辺りを見回すとはっきりいって見た目は
普通の若い兄ちゃんやかわいい女子高生までいる。
たぶんおたくさんたちはマスメディアに
自分たちの居場所を喰われたに違いない。
「なんになさいましょうか、ご主人様」
注文を聞きにきた”店員”は嘘っぽい
言葉をこちらにまた向けた。
「じゃ、じゃあこのオムライスとコーヒー」
嘘とはわかっていても幾分緊張する。
「かしこまりました、ご主人様」
店員は立ち去った。
ニュースによればオムライスにはケチャップで
文字や絵を描いてくれるサービスがあるらしい。
数分後運ばれてきた。
女の子はケチャップをどうするのか聞いてきた。
「総理大臣って書いてください」
へっ?という感じで聞き返してきたが
そう頼んだ。ちょっとした意地悪をしてみた。
「そうりだいじん♪」とかいてくれた。
54 名前:名無しさん [2005/11/23(水) 18:02]俺は迂闊にも勃起した。
55 名前:名無しさん [2005/11/27(日) 17:09]む、ΣΦ≡・ω・)
56 名前:名無しさん [2005/11/27(日) 17:09]む、ΣΦ( ・ω・)
57 名前:名無しさん [2005/12/15(木) 21:13]夕方、帰宅した・・・
58 名前:名無しさん [2005/12/18(日) 11:53] なんだかむなしい場所だあそこは。
何でカップルとかいんだよ。
ユキが今の俺を見たらどうなるだろうか。
今はひたすら自分が虚しかった。
そして、図書館で勉強をスル・・・。
大学の過去問題を解いていた・・・。
カキカキカキ・・・コリコリ・・・消し消し・・・
「宗冶!!!」
オレは手を止めて顔を上げた。
そこには・・・あのユキが・・・・あのユキが立っていた・・・!!!!!
「ユキ・・・!?」
俺は持っていたシャーペンをコトっと、机に落とした。
「宗冶・・・本当に宗冶なの???」
今にもなきそうな顔をしているユキ。おれまで泣きそうになる。
図書館を出て、近くのカフェテラスでユキとお茶を飲んだ。
「久しぶりだね・・・」
笑顔いっぱいのユキが言った。
俺も微笑んだ。
(このネタボツならとばしてもいいッスよ。ペパーミントさん次第でOK)
(せっかくだからこれでいきましょ)
宗治「久しぶりってまだ卒業して4ヶ月ちょっとじゃないか
ちょっと大げさだね」
もう7月になり宗治は図書館で勉強の毎日だった。
家でもクーラーはあるが涼しいし集中できるので
こちらに世話になっている。
ユキ「でもそんなこといっても宗治はこのごろメールも
ろくに返さないし心配してたんだから」
ジュースのストローで氷をかき混ぜながらユキはご不満の様子である。
無理もない俺が悪い。最近は週に三回の電話以外はユキと行き来がほ
とんどない。
宗治「いや、悪いと思ってるよ。それに君の大学生活に支障が出ちゃ
いけないと思って・・・」
ユキ「宗治は本当に考え方が卑屈ね。あなたには強引さとかが足りないわ。
いつも人のことが一番で・・。そういうとこが魅力でもあるけどね」
宗治「そうかな?」
ユキ「そういうとこは聞き返さない!」
ユキの顔は笑いながらも少し赤らんでいた。
高校のころはこういうユキとの何気ないやり取りは
普通のことだと思ってたのに今となってはこんな
ことさえいとおしい。
喫茶店を出ると夏の厳しい日差しを直に感じた。
さっきまでガラス越しに感じた明るい日差しと
同じものとは思えない。でもユキと歩くのは久
しぶりなので文句をたれる事さえ忘れた。
宗治「しかし大学生は夏休み長いね」
ユキ「まぁそんなもんよ。しばらくはこっちに
いるから勉強教えてあげるわよ」
宗治「ば、馬鹿にすんなよ!」
こんなことを言うユキは小憎らしいがそれ以上に優しい。
ツンデレラなところもちょっとあるが。
ユキ「今日はどうするの?もう帰る、浪人生さん?」
宗治「今日はもう帰るよ、大学生さん」
削除
64 名前:一色 [2007/08/08(水) 17:22] (もう2年経ってますけど、これまだ続いてますか?ちょっと書きますね)
ユキはまだ用事があると言うので喫茶店で別れた。
週三回も電話で話してはいたが、やはり面と向かって話すのは違う。
4ヵ月振りに顔が見れて嬉しかった。
さっきまで感じていたもやもやがいつの間にか無くなっていた。
「あ、そうか…。」
自分で思っていたよりも寂しかったんだ。
気付いたら何だか情けなくて、少し笑えた。
昔読んだ雑誌に男女の恋愛特集なんかが載っていて、暇つぶしに読んでいた。
それには「男女が別れた場合、女性はふっ切れて次に向けて
頑張れる人が多い。だが、男性は引きずる傾向が多い。」と心理学者が語っていた。
ユキとはまだ付き合っているけど、あの雑誌の記事にしろ今日の自分にしろ、
何だか現代の男は情けないなあと、そう思った。
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください