どう?
2 名前:名無しさん [2005/02/23(水) 14:54]so-net
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4 名前:名無しさん [2006/04/15(土) 15:15] http://www.careanbb.jp/index.html
こんなんありました
本書は、監修者である副島隆彦氏の言葉を借りると、まさに「対日グローバリスト名鑑」と称して良い。
若き俊英である中田安彦氏は、アメリカのジャパン・ハンドラーズ(日本を操る人々)を歴史的かつ
系統的網羅的に概説するとともに、彼らに操られ、「トロイの木馬」戦術(関川英之氏)に利用されている
日本側カウンターパーツ(アメリカのエージェント)を本書で炙り出している。
殊に、カウンターパーツで警戒すべきは、「アメリカべったりの属国路線を開始した」(本文)中曽根大勲位や
「アメリカのエージェント」(同)そのものである竹中平蔵・総務相、「外資の水先案内人」(同)である宮内義彦・オリックス会長などよりも、
本書に登場する船橋洋一(朝日)、伊奈久喜(日経)、古森義久(産経)らのマスコミ関係者であろう。
ジャパン・ハンドラーズの意を体した彼らの世論操作・誘導に対して、私たちは警戒を怠ってはならないだろう。
ここで私が気になるのは、去る4月7日に民主党新代表となった小沢一郎氏とジャパン・ハンドラーズの元締めの1人といえる
ジョン・D・ロックフェラー四世(ジェイ・ロックフェラー)との関係であろうか。
小沢氏は訪米の際、必ず同氏と会って固い握手を交わすそうである(※)。私は、小沢氏に期待するものが少なくないだけに、
アメリカのパペットに決してなることのないよう、切に願う次第である。
※ 副島隆彦『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち』(講談社+α文庫、1999年)P.259
ながすぎます
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください